熱のことなら-【熱闘ブログ】

2011/02/15

フロントガラスの凍り

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こんにちは。羽根田です。

フロントガラスが凍る


最近、車のフロントガラスが凍って発進するまで時間がかかって悩まされています。
マンション住まいなんで、お湯もっていくの面倒だし。

そもそもなんで凍るのか、凍らない日があるのか?

・・・調べてみました。

凍るには条件があるらしい


冬で温度が低く、上空に雲がないと凍り、雲があると凍らない。(地域により差はあると思いますが)

上空に雲があると、地面近くの比較的暖かい温度が上空に逃げにくく凍らない。
雲がないと温度が上空に逃げて冷えて凍る。みたいです。

簡単すぎますが、詳しくしらべると「放射冷却」ってのが関係していて
赤外線のエネルギーが・・・・なんちゃら・・。
と難しくなってしまうのでやめときます。



そういえば、日本で一番寒いといわれる北海道の陸別町は、陸別のあたりにおおきな山があり、そこで雪が降ってしまい、陸別の上空には雲がない為、上空に温かい空気が逃げて、気温が下がるときいたことがあります。
同じような原理なんでしょうね。


さぁ、こんな寒い日は家で熱燗にしようかな。

それでは。
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2011/02/14

シルシルミシル

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こんにちは。近藤です。

みなさん、突然ですがシルシルミシルを知っていますか?

シルシルミシルにKAWAIのヒーターが!



テレビ朝日系で、毎週水曜日の23:15から放送している番組です。
日曜日の18:56からも、シルシルミシルさんデーが放送されています。

テレビ朝日|シルシルミシル

僕はこの番組が好きで、ほぼ欠かさず見ています。

この番組では、企業訪問のコーナーがあり、様々な企業の内側が紹介されています。

そんな企業の中で、特に気になるのがお菓子など食品メーカーさんの工場です。
食品の加工には様々なノウハウが入っていますが、その中で出てくる機械には様々な熱処理の工程があり、そこにKAWAIの製品が使用されています。

テレビを見ながら、「お!ヒーターだ!」と、つい思ってしまいます。
表にKAWAIの名前は出てきませんが、縁の下の力持ちとして頑張ってるなと、嬉しく思います。

これからも見えないところで、みなさんの役立つKAWAIで居られればと思います。

今後とも、KAWAIを宜しくお願いします!
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2011/02/10

動物だって寒いんだ

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こんにちは、春名です!

今年の風邪は長引きませんか?
私も喉が痛くなり、電話口で「河合電器でございまゲホッ」みたいになっていました。

本当に寒いのはつらいですね。
でも、寒いのは人間ばかりではありません。

動物だって寒いんだ!!

▲ワオキツネザル
寒がりのワオキツネザル。
野生でも、夜間に冷えた体を朝昼の日向ぼっこで温める微笑ましい姿を見せてくれるのですが、ある動物園ではこんな状態の彼らを見ることができるそうです。


中日新聞 アニマルMovieショー

刮目してご覧ください。
われ先に温まらんとするこの積極性はきっと営業向きですね。

とにかくものすごーく寒いんだろうなというのが伝わってきます。
ぜひ弊社のヒーターも試してほしいところです。
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2011/02/09

適材適所

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こんにちは、坂野です!

先日、とある番組で、白熱球とLEDとのメリット・デメリット比較を行っていました。

LEDのメリット


LEDのメリットは、

  1. 省エネ効果抜群
  2. 白熱球の電気代と比較すると1/7のコストメリット
  3. 8h/日の使用量(一般家庭)で、13年の長寿命

と、非常に経済的である事はよく言われています。

電気使用料に差が出るのは、白熱球で光以外に発生する熱エネルギーが影響している事は以前の記事でも記載しました。

しかしこれが良い事ばかりではありません。

LEDのデメリット


LEDのデメリットとして、

  1. 高温になる箇所での使用や、電気スタンドとしての明かりにはちょっと不向き

との情報が。

そもそも半導体で出来ているLEDは、温度が高くなる事で能力が低下し、本来の出力を維持できません(マイナスの環境も同様)。
家庭で例をあげると、風呂場等、気密に配慮した取り付け箇所では、熱も逃げにくい事から、出力が低下する場合があるとの事。

また、電気スタンドでの使用に関しては、放射状に光が出る白熱球と違い、一方に光が出るLEDでは同じ出力でも暗く感じてしまうとか。



省エネ、経済的なのは良いですが、使用箇所を十分考えて取り付ける必要がありますよ~
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2011/02/08

温便座の電気代節約術

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こんにちは、東方です!

温水便座の電気代を節約したい


温水洗浄便座がごく一般的に普及してきましたが、電気代が気になる所ですよね。

機種により金額は大きく異なりますが、節電タイプに買い換えるのも、なかなか手が出しにくい‥


現在の便座を使って節電を考えた場合、毎回蓋を閉めるだけでも効果があります。
温水洗浄便座は蓋をあけている状態だと放熱が高い為、余分な電気を消費します。

便座のフタを開けっぱなしにすると、便座は冷めてしまいます。フタを閉めていたほうが熱を逃がさず、1日あたり約15%(0.11kWh)の省エネになります。

その為蓋をしているだけで15%程度の節電になるそうです。

温水洗浄便器|でんきの省エネ術|東京電力エナジーパートナー株式会社
便座のフタを開けっぱなしにすると、便座は冷めてしまいます。フタを閉めていたほうが熱を逃がさず、1日あたり約15%(0.11kWh)の省エネになります。 ...

新しいもので省エネにするだけでなく、今あるもので少しでも省エネにできるようにも心がけたいですね。
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2011/02/07

電気炊飯器の歴史

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こんにちは、佐竹です!

最近、「炊飯器でおいしくお米を炊くこと」が流行っているようですね。
「電気で」お米を炊くという発想自体は意外と古いようです。

今日は炊飯器の歴史について、掘り下げていってみましょう。

▲ 炊飯器がない生活なんて・・考えただけでも・・(><)

炊飯器の原型は、戦前1937年ごろ

炊飯器の原型は、戦時中に使われていた記録が残っていました。

旧日本陸軍が1937年に正式採用した、九七式炊事自動車には、「炊飯櫃」という原始的な電気炊飯器が装備されていました。

九七式炊事自動車 - Wikipedia
これは、四角い木製の箱の両端に電極を付けたもの。
炊飯櫃の中に研いだ米と水を入れて電極に通電すると、中の水が通電により発熱して炊飯を行うというものです。

米が炊き上がると水分が減少するため、抵抗値が上昇して発熱量が少なくなります。
これを利用し、そのまま保温に移行できる!という原理。

しかし、この方式では水の種類や米の研ぎ加減によって発熱量が変化して、炊き加減がばらつく上に、何より、感電の危険が大きい。
これらの理由から、家庭用にするには不向きでした。


戦後、炊飯器が発明される

最初に実用的な電気炊飯器を発明したのは、東京の町工場である「光伸社」の三並義忠という人です。
釜を三重化することで、外気温による影響を受けにくくなり、実用的な炊飯が可能になりました。
(これは空気の層による保温機能で、温度を高めるようにしたものです)

しかし、まだ一般家庭に普及・・とまではいかなかったようです。


家庭へ一気に普及した理由とは・・?

やがて1955年に自動式電気釜という名で、T社から製品化されたときには、「二重釜間接炊き」という方式が導入されました。
これは、バイメタル技術を利用したもので、自動式で電源OFFにするという機能です。
このおかげで、いったん電源ONにすれば、あとは自動的に電源OFFになるので、炊飯中に常時見張っている必要がなくなりました。

さらに、自動的に電源ONになるタイマーも別途発売され、これらにより、電源のON/OFFが自動化されたので、いったんタイマーをかけておけば、夜眠っている間に炊飯されて、朝起きたら炊き上がっているようになりました。

これで全自動化されて、電気釜は大ヒット商品になったようですね。


(当時、商品化するにあたり、「寝ている間に米を炊こうなどという女と結婚したいのか」と製品化に反対する声もあったとか(笑))


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2011/02/04

コタツで丸くなる?

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倉内です。
今年はよく雪が降りますね。

特に日本海側の地域は記録的な降り方で、車や電車が立ち往生したりと大変だと聞きます。

雪が降る目安の温度


雪が降る目安の温度は、一般的には、「上空5000Mで-30℃」・「上空1500Mで-6℃」と言われております。


また雪温は0℃以下で、基本的には気温とほぼ同じですが、気温が3~4℃くらいでは、溶けきるだけの十分な熱が周りの大気から得られないため、雨に変わることなく地表へ到達してしまうこともあるそうです。


「春よこい!早くこい!」と日々思う、寒がりの私です。(でも花粉症の方は来なくていいと思ってるかもしれませんね)
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2011/02/03

カーエアコン

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こんにちは。丹羽です。

私が最近注目しているモノは、車のエアコンです。

カーエアコンについて


家庭用ルームエアコンは、省エネ化がずいぶんと進んでいます。
では、車のカーエアコンはどうでしょう?

エアコンを使うと燃費が悪くなるのは、皆さん経験上、納得ですね。
2代目プリウスで採用されたDENSOさんのHPによると、コンプレッサーの動力源を、エンジンからバッテリーによる電動に切り替えた結果、エアコンによる燃料消費を19%!も削減出来たそうです。

燃費が良くなるアイドリング・ストップ機構を標準装備した車も増えつつありますが、カーエアコンを使う夏場・冬場はせっかくのアイドリング・ストップ機構が使えない!!
なんて事も起きています。

これはコンプレッサーの動力源が、従来のエンジンに頼っている車では、アイドリング・ストップ=エンジン停止=カーエアコン停止を防ぐ為の措置らしいです。
現在は、カーエアコンの転換期に入っているのかな?



さて、弊社のヒーターもルームエアコンに搭載されています。
暖房の熱源ではなく、室外機の霜取り用としてです。

思わぬ場所で、陰ながら頑張っています。
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2011/02/02

電気くるま

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こんにちは、大日方(おびなた)です!

最近では、ハイブリッド車以上に、電気自動車が脚光を浴びていますね。
しかし昔からある、電気くるまと言えば、電車(電気で走る車)ですね。

電車ってすごいなあ


電気自動車やハイブリッド車などは、電気(電池)を車体に積んで走っていますが、電車は全く違います。
電車の場合は線路の上(電車の屋根の上)に電線があり、そこから電気を取り入れているのですよ。

通常でしたら電気は線が2本ないと取り入れられません。
コンセントも2本(もしくは3本)ありますよね。
写真を見ても、パンタグラフにつながっている線は一本。

じゃあ電車のもう一本の線は何処にあるの?
なんと、もう一本は線路がその役割を果たしているんですよ!!
だから電車は動くんだね。

電気って本当にすごいですね!
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2011/02/01

ヒーターの周辺部品も設計、選定致します。

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河合電器製作所・技術部の山本です。

当社は、ヒーター周辺部材の設計や選定も行っています。 
前にシーズヒーターの例をご紹介致しましたが、今回はカートリッジヒーターの例です。



金属プレートも弊社でご用意し、ヒーターをアッセンブリーしております。
また、熱電対、固定金具等も御準備できます。
熱の事なら、「河合電器製作所」まで御相談ください。
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