聖火の技術 | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2020/03/23

聖火の技術

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こんにちは!名古屋営業所の東方です。

コロナの影響もあり、オリンピックも色々な情報が
飛び交っていますね。

先日ギリシャで聖火リレー中止のニュースを見ながら、
今更ながら改めて聖火ってどんな作りなの?っと不思議に。。

聖火は毎回デザインが異なりますが、基本的な構造は
身近で使っているものと同じ構造になっているらしいです!


聖火は家庭にあるカセットコンロと同じような構造になっていて
燃料はプロパンガスを使用しています。
なので、火力を調節すれば聖火の火を再現できるらしい( Д)

東京オリンピックの炎の燃料はLPガスで液体が沸騰する温度が
マイナス42と低い為、環境の変化にも強い燃料として選ばれています。

なんだ、ガスかと思ってしまいますが、
只、いやいや、シンプルに見える聖火、なかなか奥が深い。。

東京オリンピックの聖火は、最先端の技術が集結されていて
1時間に50ミリの雨が降っても、風速17メートルの風が吹いても耐えられる構造になっている(;゚Д)
デザイン、製法、構造が最先端が結集されている。。
なにかすごいぞ。。聖火。。

オリンピックに向けて、主役の選手方々に注目が集まりますが、
開催に向けてサポートする最先端技術にも注目したいですね!

選手の方々にとっても、応援する方々にとっても
よい選択が選ばれる事を祈っております(^^)

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