太陽光と蛍光灯 | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2015/04/24

太陽光と蛍光灯

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こんにちは。東京支店の今西です。

家で植物を育ててるんですが、いい加減な性格のおかげか上手くいかないんですよね、これが。

この間なんかチューリップの水やりを忘れて枯らしちゃいました…。
その前はワイルドベリー?か何か。あれも何故か実をつけなかった…。



外に置いていると、普段視界に入らないのでつい水やりが疎かになってしまう!
ということで、今度は室内で育てることにしました。


室内の蛍光灯でも植物は育つのか

家に居ない時も間接照明は点けっぱなし。光合成も問題なし!


・・・と思うんですが実際どうなんでしょう。

蛍光灯の光より、お日様の方がそりゃー植物にも良いのでは?なんて思ったりして。


光合成に必要なのは光、水、二酸化炭素(理科の授業で習ったような)。

蛍光灯と太陽光では波長が少し異なるものの、蛍光灯で光合成しない訳ではない様です。

一方で、人工照明では育たない・育ちにくい植物があるのも確かな様です。

うーん分からなくなってきた。

このサイトはNASAの実験など色んな事例が載っていて面白いのですが、
ここによると、太陽光の方が植物に良い!とのこと。


自然光と人工照明の影響
理由は大陽光の方が、赤外線の量が多い為だそうです。

確かに、ぽかぽか陽気の中歩くのは気持ち良いですが、いくら明るくても蛍光灯の光を「あったかくて気持ち良い」とは感じないですよね。

植物の発育には温度も関係するので、赤外線により温められるかどうかが、発育に影響すると考えることができそうです。

やっぱり外で育てた方が良いのか…
いや水やりを忘れたら元も子もない…

やっぱり向いてないんだろうか…笑
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