ラーメンの落とし穴…意外な温度 | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2013/05/22

ラーメンの落とし穴…意外な温度

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こんにちは!東京支店の堀内です。

ラーメンって手軽でいいですよね

お腹が空いた。でもご飯が炊けるまで我慢できそうにない・・!
そんな時、パッと作れて美味しいラーメンは心強い味方ですよね。

▲ああ美味しそう。(´¬`)

しかし、そんなラーメンにも落とし穴が…。

スープをすすった瞬間、思った以上に熱くて舌を火傷すること、ありませんか?
ちなみに私は常習犯です・・。
とろみが強いあんかけなども、熱が逃げにくくて火傷しやすいですよね。

実際、ラーメンのスープの温度ってどのぐらいになっているのでしょうか。

ラーメンのスープの温度

調べたところ、熱々のスープは余裕で85℃はあるようですね。

また、スープの表面にある油が100℃を超えていて、それが麺をコーティングしてしまい、啜る時に火傷してしまうこともあるようです。
それを防ぐには、やはり息を吹きかけたり、中をかき混ぜたりしてスープ(もしくは麺)全体を空気に触れさせて、熱を奪わせることが大切なようですね。

(あれ、ヒーターの設計の考え方と共通している部分があるような…)

つい一気にかき込みたくなるラーメンですが、食べる時は要注意、ですね!
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