ナンはナン度? | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2014/12/12

ナンはナン度?

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こんにちは!大阪営業所の東方です。

国ごとにイメージが・・


ここ最近、海外からの旅行客の方を、以前より見る事が多くなった気がします。

外国の方の日本に対して、現代の日本にも侍や忍者がいたり、みんな着物で生活しているなどのイメージをよく聞きますが、私達も外国の方に同じようなイメージかもしれませんね。

例えばインドのイメージは、カレーの国でナンを食べていて、ターバンを巻いている。。そんなイメージはないでしょうか?

はて、ナンは家庭で出来るのか?




でも実際には、家庭料理でナンを食べているような家庭はほとんどなく、ターバンを巻いている人も限られた人だけなんです。

代表的なナンは、タンドールと言われるツボ型の釜で作られます。
タンドールは、墨や薪を燃やしながら、加熱して480℃程度の温度を長時間維持しなければならないそうです。

釜は大きいし、480℃は熱い…

よっぽどの家でなければ置けないですね。。


ナンは、もともと北インドのパンジャーブ地方だけで食べられていた宮廷料理らしく、現在も外食で食べたり、テイクアウトするようです。
ちなみに家庭では、フライパンで焼ける「チャパティー」が一般的だそうです。



他にも間違ったイメージを持った国がたくさんありそうですね。


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