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2020/10/02

ペンギンが霜焼けにならないワケ

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 どうも、こんにちは!東京支店の横田です。


近頃はだいぶ涼しくなってきましたね~

毎年、秋風を感じ人肌恋しくセンチメンタルになってしまう横田です。

少し前までは暑い!暑い!と文句ばかり言っていましたが

いざ涼しくなるともう冬が来るのか・・・もう少し夏を満喫したかったなと。

布団から出たくなくなる冬がもう少しですね・・・


さて、話は変わりますが先日の連休に水族館へ行ってきました。

お目当ては少し前にブログにも書いたマンボウが見たくて見に行ったのですが

マンボウより滞在時間が長かったのがペンギンでした!

一匹のペンギンが岩場のギリギリに立っておりウトウト、コクコクと身体を揺らしていました。これは落ちる瞬間が見れるのかと今か今かと待っていましたが

ずっとこの繰り返しで知らない間に時間が経ってしまっていました。

そんなペンギンを見ているとある疑問が・・・

南極などで雪の上にペンギンが歩いている画をよく見るが足が霜焼けや凍傷に

なることはないのか???





今回はペンギンについて調べてみました!

通常、人間が寒い場所で手や足をさらしていると、赤くなり腫れてしまうことがあります。

これが霜焼けです。この霜焼けとは寒さにより血液の流れが悪くなるために起こります。

ペンギンはというと裸足のままで氷の上に立っていても特に苦しい様子もなく暮らしています。

ペンギンの足の大部分は毛で覆われていますが、下の方は毛はありません。

何故、霜焼けや凍傷にならないのでしょうか?


ペンギンの体の仕組みのおかげ

その理由はペンギンの足と胴をつなぐ関節付近の血管に秘密があります。

その付近の血管は、網の目のように張り巡らされておりこの血管のことを「ワンダーネット」

と呼ばれています。このワンダーネットのおかげで霜焼けや凍傷にならないようになっています。

このワンダーネットは足の方から戻ってきた0℃に冷やされた血管(静脈)とペンギンの体温で暖められた暖かい血液が流れている血管(動脈)とが、お互いに接近して組み合わされており、上手く熱交換されるような仕組みになっています。

そのためペンギンは足の寒さを気にすることなく、適正な体温を保つことができているのです!

このワンダーネットの仕組みはペンギンだけでなく水鳥や鶴などの寒冷地で生息している鳥にも発達している仕組みみたいです。


まさか、ペンギンにこんな変わった身体の仕組みがあったとは・・・

僕もこれからの世の中を生きていくためにも適応する能力を磨かなければ!

以上、ありがとうございました!

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2014/06/30

動物を飼いたい

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こんにちは!東方です。

私は動物が大好きなのですが、珍しい生き物って飼った事ないんですよね。。

動物園で見ている動物も家で飼う事はできるのでしょうか?
例えばペンギン。。

冷たい所で空調管理が大変そうなイメージですが、僕の家でも飼えるのか調べてみると、ワシントン条例などで色々な縛りはありますが、家でも飼えるそうです。



飼育環境についても、ペンギンは世界には17~18種類いて、得意ではないですが、暑い環境でも生きられるペンギンも1/3種類いるそうです。

次に必要なのは、、、ストレス解消用のプール!!?
プールは作れないが、お風呂で代用可能なら何とかなるか…

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2013/05/24

ペンギンってかわいい。

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東京支店 今西です。

今回も、寒さのアイドル、ペンギンについて書きます。

▲ああかわいい、、(*´д`* )


写真のとおり、ペンギンの体表の色は、黒と白のツートンカラーが一般的です。

お腹が白くて、背中が黒い。あつらえた様な分かりやすい色ですね。
そのまま何かのマスコットに使えそうなくらい。。。って実際に「Suica」とかに使われてますが。

あの色にはどんな意味があるのか?

専門家の間でも議論の的だそうです。
私が聞きかじった所では、主に海中での狩猟で活躍するものなのだそうです。

  1. 空からの外敵(海ワシ、大型のカモメ等)からは、背中側(黒)が海の色とどうかする為見えにくい。
  2. 黒と白のツートンカラーで、魚の視界を幻惑して捕まえやすくする。

この二つが有力みたいです。
ほんとかなあ…。特に2は怪しい気もしますが。。。
今後の研究に期待ですね。
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2013/04/12

ペンギンってすごい。寒さ対策

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こんにちは。東京支店の今西です。


ペンギンの隠れた能力

こんな記事を見つけました。

ペンギンはやっぱり「クール」 低い体表温度で寒さ防ぐ

英国などの研究チームが、南極にすむペンギンの体表温度を測ったところ、周囲の温度より低くなっていることが分かった。
冷たい空気から熱を奪われるのを防ぐのに役立っているようだ。
(中略)
平均気温は零下18度で、くちばしや目の周りは気温より高かったが、背中やおなかの表面は周囲の気温より4~4・8度も低かった。ペンギンの体表が冷えるのは、地面が熱を放出し、空気よりも温度が下がる放射冷却と同じ仕組みとみられる。
さらに、ペンギンの羽毛は断熱性が高いため、羽毛の中は温かいが、体表まで逃げる熱はわずかなので、体表は冷たく保たれるという。
コウテイペンギンのオスは繁殖の間数カ月絶食状態で過ごすため、エネルギーを節約する必要がある。 (朝日デジタルより)

著作者: Seattle Miles

まるっこくてモコモコしているイメージでしたが、羽毛の表面はすごく冷えてるんですね。

えっ、て感じですが、しかし、羽毛の断熱効果がすごくて、体温は温かいままなんだとか。
「外は冷え冷え、中はあったか」状態。そんなお菓子があったような。


その羽毛のより絶滅した種も

そんなペンギンの羽毛を求める人間により、乱獲に遭い、絶滅したペンギンもいます。
ペンギンという呼称がまだ一般的でなかったころ生息していた、「オオウミガラス」という種です。

オオウミガラス - Wikipedia

wikipediaの記述が過去形なのが悲しいですね。。。

動物愛護団体でも何でもありませんが、人間のエゴによる生態系の破壊は、いつまで経っても無くならないのでしょうかね。


ペンギン好きのつぶやきでした。
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