雲の種類 | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2020/05/08

雲の種類

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こんにちは。林田です。

しいたけ栽培、2ターン目に入りました。
ちょこちょこ生えてきました!
うれしい!テンション上がります。

なかなか外出が出来ず、
人気を避けて、散歩や縄跳びをする日々です。

そんな中、外に出ると空を見るようになりました。

空には心を落ち着かせる何かがある気がして、
見上げることが増えました。

空には、様々な雲が浮かんでおり、
時間と共に形を変えていきます。
同じ形の雲は二度と見られないと考えると、
なんかワクワクしませんか?

雲はみなさんご存じの方もいらっしゃると思いますが、
水や蒸気を含んだ空気が上空に運ばれることで冷やされ、
水の粒や氷の粒になったものを雲ですね。

そんな雲ですが、
1895年に国際気象会議で雲の形を
10種類に分類するという内容を世界で
統一することになったそうです。

先ず、上層雲(5000m~13000m)の区分で、
名前         俗称
巻雲(けんうん)、   すじ雲
   巻積雲(けんせきうん)、うろこ雲、いわし雲など
   巻層雲(けんそううん)、うす雲



次に、中層雲(2000m~7000m)
   名前         俗称
   高積雲(こうせきうん)、 ひつじ雲
   高層雲(こうそううん)、 おぼろ雲
   乱層雲(らんそううん)、 雨雲  


最後に、下層雲(地表付近~2000m)
   名前          俗称
      層積雲(そうせきうん)、 くもり雲
   層雲(そううん)、    きり雲
   積雲(せきうん)、    わた雲
   積乱雲(せきらんうん)、 雷雲、入道雲



正式名称より俗称の方が聞いたことがありますね。

引用:https://www.rikanenpyo.jp/FAQ/kisyo/faq_kisyo_004.html


在宅時間が増えていると思いますが、
少し外に出た際は、空を見上げてみてはいかがでしょうか。

常に形が変わり続けている雲がそこにはありますよ。



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