競走馬の移動方法 | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2015/03/06

競走馬の移動方法

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こんにちは!大阪営業所の東方です。

皆さん「馬」は好きですか?

私は、競走馬(サラブレット)が好きなのですが、先日ドライブ中に初めて輸送車(馬運車)を見ました。

競走馬は、北は北海道から、南は九州まで輸送する事があり、最近では、海外にでるケースも増えてきています。

馬は繊細な生き物ですので、輸送によりストレスなどで体調を崩すことも多く、輸送には細心の注意が必要なのですが、改めて馬運車って特別なんだろうという疑問が…


馬は輸送中は、立った状態で移動しており、踏ん張った状態でいるらしいです。

その為、車体が揺れると、その分踏ん張らないといけない為、エアサスペンサーなど揺れへの軽減の工夫がされており、更にドライバーも大型免許取得後に3年以上の実務経験を有する人を採用の基準にしていたりもするようです。

一般的に馬は暑さに弱く、寒さに強いと言わていて、夏場の暑さに対する対策の方が特に重要で
冬場はあまり温度による影響は少ないようです。

夏場は30分前からエアコンをつけたり、換気をして準備をしたり、冬場は、気温変化などを抑えるのに馬衣などを着せたりして、変化を抑えているようです。


馬運車の技術向上に加えて、関わる人たちの馬への温もりのある心遣いが結果を出しているんだと改めて感じます。
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