日本刀の美しさ | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2017/05/31

日本刀の美しさ

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こんにちは!名古屋営業所の東方です。

いつの時代も、時代劇や大河ドラマなど人気がありますが
先日テレビで親日家で日本刀を収集している方がでていて
日本人以上に海外で日本の美を理解して頂けると嬉しくなりますね。

日本刀の美しさや作り方って知ってますか?


鍛冶職人がハンマーで叩いている場面が頭に浮かびますが
日本の職人技術が詰まっている作品なんですよね。

その中でも、良さの一つにあげられるのが「刀紋」です。
刀紋は、刀身についた波模様の事をいい
作者や時代などにより刀紋は、何種類もの模様があります。


日本刀はハンマーでたたいているイメージがありますが、
叩いて形造るだけではなく、焼き入れして完成させます。

焼き入れは刀の背の部分に焼刀土(粘土のような)を厚く塗って、
800℃で焼き、水に入れるとジューっていう音と共に
粘土の薄い部分が急速に冷やされて膨張して刀の反りが
うまれます。

それと、同時に刀身に薄く塗った焼刀土と背の部分に厚く塗った焼刀土との
境目にが美しい波紋が発生するそうです。

刀紋の仕上がりは、焼入温度などによっても変わってくる為
温度を見れない時代の職人のこだわりは相当なものですね。

職人の方達の作品への情熱をこだわりの熱を安定して提供して

支えていきたいですね!


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