熱のことなら-【熱闘ブログ】
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2016/01/13

冬といえば鍋!

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大阪営業所の今西です。

冬と言えばお鍋!


暖冬と言われてますが、外回りしているとやっぱり寒いですね。
鍋でも食べてあったまりたい今日この頃。
水炊き、寄せ鍋、キムチ鍋、最近はトマト鍋やカレー鍋なんかも。

書いてたらお腹減ってきた…


実は単身赴任中の私ですが、自炊は鍋ばっかり作ってます。
簡単に作れて野菜もたくさん取れて、しかも旨いという、(一人鍋なんて寂しいぞという声が耳に入らなくなるくらいの)メリットが盛り沢山。
転勤した直後なんかは、夜はほぼ毎日キムチ鍋でした。
これがなかなか飽きないんですね~さすがに1ヶ月食べ続けたら飽きましたけど。


折角なのであんまりメジャーでない、変り種鍋を紹介してみます。

1.飛鳥鍋

ほっこり♪飛鳥鍋 by P・okan [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが226万品
鶏ガラの出汁に牛乳を加えた奈良県の郷土料理なんだそうです。
おいしそうですね。
由来は名前の通り、飛鳥時代に唐から来た僧侶がヤギの乳で鍋料理を作ったのが最初なんだそうな。
歴史を感じますね~!


2.はりはり鍋

鯨のはりはり鍋 by masayukiz [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが226万品
鯨肉を使った鍋。
捕鯨が盛んだった明治期に生まれ、関西では庶民の味だった様です。
でも今では自分で作るのは難しそう・・・。
ちなみに同じ出汁で豚肉も合うそうな。


3.プデチゲ

プデチゲ by クッキングパパレシピ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが226万品
辛いチゲスープに具はインスタントラーメンにソーセージ、スパム等、
けっこうジャンクな鍋ですが、これもなかなか・・・。
由来は諸説ありますが、在韓米軍と韓国軍の交流の中でどちらかの兵士が作ったのが最初だそうです。


寒い季節もお鍋で温まりつつ、乗り切りましょう。
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2015/09/18

フライパンの特徴

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こんにちは。
名古屋営業所  羽根田です。

最近は朝夕とめっきり涼しくなってきましたね。
デパートもすっかり秋色です。

フライパンのコーティング、する?しない?


秋といえば・・・食欲ですね。まぁ、私は常に食欲の春夏秋冬ですけど。

私の趣味のひとつは料理なんで、秋は楽しみな季節。

料理しててここ一年ぐらい感じていることなんですけど、最近のフライパンって薄いやつでテフロンっていうかなんちゃらコーティングしてあるやつ多いですよね。

家もひとつはコーティングタイプ、もうひとつは鉄なんです。
焦げにくい使い勝手が良いコーティングタイプを使う機会が多いんですが、料理によってはもの足りないんですよ。

ガッと火を入れたいステーキとか、ハンバーグで使うと焦げ目がつきにくいし、薄いんですぐフライパンが冷めて食材いれてもジュッっていうのは数秒。
これだと、なんかベチョベチョってしておいしくない。

こういう時はやっぱり鉄のフライパンが良い。
適度な厚みもあるんで、フライパン自体が冷め難い。
だから、良い焦げ目がつくんですよね。

コーティングタイプは焦げ難いんでヤキソバとかにはむいているかと。

熱のことを考える癖が料理にも・・・

いつも熱のことを考えているんで、趣味にも熱伝導とか考えちゃう自分・・・。

鍋もそうですよ。
土鍋はでかいし、洗うの大変だからホーローとかステンレスですましてしまう。
卓上で火を入れない時はコンロで煮た物を食卓に置きますが、これがホーロー、ステンだとすぐ冷めちゃう。
でも土鍋は保温性高いんで、いつまでも温かい。


食材は同じでも、道具ひとつでだいぶおいしさは違うもんです。

さて、今日は何食べます?
たまにはコーティングじゃないフライパン使ってみたらどうでしょう?

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2012/03/28

圧力鍋

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こんにちは。営業の坂野です。

圧力鍋を有効活用しよう


圧力鍋って、料理の時間を短縮でき、煮崩れも起さずきれいに料理を仕上げることが出来ますよね。
(僕自身、特に使って試したことはありませんが。食べる側!!)

これは圧力をかけることによって沸点を上げることができ、肉ならたんぱく質、繊維の分解を、野菜なら細胞壁が速く分解される為、短時間で調理ができます。

およそ2気圧で120℃まで加熱できるらしいですよ。
これによって料理の時間は3分の1から4分の1迄短縮できるものも有るとか。

大きな具材でつくる肉じゃが、カレーでも、よく火が通りホクホクの煮崩れなしで仕上がりますし、
栄養分も食材から逃がさず料理ができるメリットもあるみたいです!

この時期、ホクホクな食事はたまりませんね!
おでんが良いかな。

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2011/11/25

郷土料理いろいろ

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こんにちは。営業の小林です。

農水省が発表している郷土料理百選、御存知ですか?
農山漁村の生産や暮らしの中で生まれ、そして農山漁村で育まれ、地域の伝統的な調理法で受け継がれてきた料理で、かつ、現在もそれぞれの地域でふるさとの味として認知され食されている料理
が、郷土料理の定義だそうです。(wikipediaより)

今日は、寒い時期、地域色豊かな鍋料理をあなたにお届け。
よだれ必至ですヨ。

北海道 石狩鍋

味噌味をベースに、鮭の身のぶつ切り、キャベツやタマネギで甘味を出し、豆腐、コンニャクなどを入れ、山椒をかける。

秋田 きりたんぽ鍋

比内地鶏のガラでとっただし汁の、醤油ベース。
ゴボウ、マイタケ、比内地鶏などを並べ、きりたんぽとネギを入れ、完成!
きりたんぽは、お米を杉の棒にちくわのように巻いたものです。

滋賀 鴨鍋(鴨すき)

醤油ベースのお鍋。錦手の皿に花のように鴨肉を並べる。
山椒と卵で混ぜた「たたき」でだしを取り、具はゆば、白菜、丸もちなど。

兵庫 ボタン鍋

鍋の中で野菜と猪肉を一緒に煮て食べる。 味噌味や醤油味。
名前の由来は、ぐつぐつ煮込むと脂身が縮み、「牡丹」の花のようになるからだとか。

広島 カキの土手鍋

鍋の周りに味噌を塗りつけ、カキと豆腐や野菜を煮ながら食べる

福岡 水炊き


鶏がらスープでで手羽元を柔らかくなるまで煮て、ニンニクスライス、野菜を入れ食べる。鍋後の雑炊が絶品!


うーんどれもおいしそう!
今日の晩御飯は鍋にしよ-う♪\^^/
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2010/11/24

しゃぶしゃぶと熱伝導

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こんにちは、東方(とうほう)です!

しゃぶしゃぶ鍋の真ん中の穴の役割は?




お店でしゃぶしゃぶを食べる時に、鍋の真ん中の穴のような形状がありますが、あれってなんなんでしょうかね?

一体どんな役割があるのか・・


わかりますか?





ちゃんと役割がある!



調べてみると、お湯が鍋に触れる面積を広くし、熱伝導をよくする為だそうです。

いろいろな所で工夫がされているのですね。

飽和しているような製品も、工夫ひとつで効率をあげられるんですよね。
身近なものすべてが工夫されて今に至っているんですね。
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2010/05/10

しゃれた料理屋に登場するやつ

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こんにちは、羽根田です!

先日、ひょんな事からフグを食べにいきました。
まぁ庶民には、それが上等だかどうだか、わからなかったんですけど。

コースの中のあら汁は、固形燃料に火をつけて温めてました。
しかも紙の鍋でした。
「テレビでやってる、高級な料理屋で見るやつや!」と思いながら、
何故燃えないの?と疑問に思い始めました。

そこで、さっそく調べてみました。
紙の鍋を火にかけても燃えないのは、沸騰する温度が関係しているらしいです。

沸騰するのは100℃。水が沸騰している間は、100℃までしか上がりません。
一方、紙はだいたい300℃以上にならないと燃えないようです。

紙の鍋に水を入れて火にかけても、
水の入っている面は100℃以上にならないため
紙の鍋は燃えないとのこと。

理科ですなぁ。

でも、家で厚紙とかでやったらダメだそうです。
水が浸みちゃうから…。

ふむ、また一つ大人になりました。
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