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2015/09/14

インプットの季節

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こんにちは!近藤です。

9月になり、ようやく気温が少しさがり、朝晩は過ごしやすくなりましたね!
少しずつ、季節は秋へ向かっています。

秋と言えば、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋など、いろいろなことを楽しめる季節ですね。

読書の秋!

僕は、9月に入り、読書の秋、映画の秋を楽しんでいます。もちろん、食欲の秋もw

読書も映画も食欲も、よく考えたらインプットなんですよね~
僕にとっての秋は、インプットの季節なのかもしれません。



インプットがガソリンとなり、僕のエンジン(脳)を動かし、行動(アウトプット)につながっているのだと思います。(逆もありますが)

”五感”がこれからのビジネスの鍵になります。

いろんなインプットで脳を刺激し、新しいアイデア、知恵をアウトプットできるようにしていきたいですね!

食欲の秋には注意w

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2014/09/26

項羽と劉邦(こううとりゅうほう)

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こんにちは。東京支店の今西です。

たまには歴史に触れねば、、、ということで名作「項羽と劉邦」(こううとりゅうほうを読んでみました。

「項羽と劉邦」


文庫本で上・中・下とあり、非常に読み応えのある小説でした。
やっぱり有名な作品は、それなりの何かがあるんですね。

「項羽と劉邦」の舞台は紀元前200年ごろの中国で、秦の始皇帝が斃(たお)れて漢帝国が興るまでの機関です。

中心人物は、タイトルにある通り2つの国の王様です。

 楚王 項羽
 漢王 劉邦

2人の英雄とその武将たち、彼らを取り巻く人々の群像劇という感じです。

社会も価値観も今とは全然違う時代の人々が主人公ですが、
司馬さんの手腕のおかげか、どの人物にも感情移入して読むことができました。


ただ、やっぱり敗軍の将に感情移入してしまうのはどこの国も同じらしくて、
漢に破れて滅んだ楚の項羽については、壮絶なエピソードがたくさん残っていた様です。

「四面楚歌」


「四面楚歌」という四字熟語は、項羽が最後の戦いで漢軍に砦を囲まれた際、自分の国民である楚人までものが敵軍に混じり、一面にわたって母国・楚の歌を唄っている…という故事から生まれたらしいですね。

あたり一面敵、というだけでなく、
身内まで敵になってしまったとは。

項羽はこの後自分の命運を悟り、
残った配下と恋人(虞姫)と共に最後の宴を開きます。

そこで項羽が詠んだという、詩が残っています。
力拔山兮 氣蓋世 (力は山を抜き 気は世を蓋う)
時不利兮 騅不逝 (時利あらず 騅逝かず)
騅不逝兮 可奈何 (騅逝かざるを 奈何すべき)
虞兮虞兮 奈若何 (虞や虞や 汝を奈何せん)
「騅(すい)」というは項羽の愛馬で、天下の名馬だったそうです。
また、「虞(ぐ)」とは虞姫(ぐき)、項羽の恋人のこと。虞

山を抜くほどの実力が自分にはあっても、
時利、時代が味方せず、騅に乗って戦場を駆けることはもうできない。
愛する虞のことも、どうしてやることもできない。
という何とも豪快で悲しい詩です。

項羽は何より虞姫が敵の手に落ちるのを恐れていました。
詩を聞いた虞姫は項羽の気持ちを理解し、自ら進み出て剣の舞を踊ります。
項羽はその剣を受け取り、自らの手で彼女を斬ってしまいました。。。


いわく、昔の人は現代人よりも感情が豊かで、激情に駆られやすいたちだったとか。

こういう話を聞くと、それも分かる気がします。

歴史上の出来事は、理に適わないことや無駄なこと、意味不明な行動なんかたくさんありますが、人間が感情の起伏で生きているとすれば、それも当たり前かもしれません。

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2010/09/07

本と熱との深い関係

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こんにちは。林田です。

今私がハマっているのは読書です。
ほぼ週に一冊のペースで読んでいます。まさに読書熱。

主に書店で平積みされているものからこれだ!!!
と思う本を選びます。当たりの本ばかりです。
感動系で目頭を熱くし、青春系で胸を熱くし、ミステリー系で頭を熱くしています。
本当に本は面白いです。

本を作るときの熱


話は変わりますが、本を作るのにも熱が必要です。

昔は本を綴じるのに紐などで縛っていましたが、今は糊でくっつけます。
その糊を溶かすのに熱が必要になります。


あまりにも熱心に本を読んでいると、手の熱で糊が溶けちゃうかもしれませんね。

緊迫の内容に、『手に糊握る展開だったよ。』ということがないよう願います。
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