熱のことなら-【熱闘ブログ】

2011/11/02

フィンカートリッジヒーター

このエントリーをはてなブックマークに追加
河合電器製作所・技術部の山本です。
写真はカートリッジヒーターにフィンを巻いたモノです。



ハイパワーなカートリッジヒーターの熱を効率よく、大気中へ熱交換します。
お客様の実機に併せてヒーターを製作致します。
ヒーターのことなら「河合電器製作所」まで御相談ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/11/01

あったか~い、にくいやつ

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは。東京支店 小林です。

あつあつと言えば・・あったか~いおでん!


あつあつ”と言って思いつく言葉。
私は、まず最初に出てきたのが、冬場のにくいやつ「おでん」。
そろそろシーズンなので楽しみ…

静岡県民の友人が、東京に来てびっくりしたことがあるそうです。
それは、おでんのなかに白い物体がぷかぷか浮いていたこと、、、。

コレハナンダ??@_@



答えは、決して珍しくはない「はんぺん」なのですが、おでんには必ずぷかぷかしているおでんの定番ですよね。

実は、静岡のはんぺんは灰色なんです。
だから白いはんぺんを見て何だかわからなかったそう。
味も、白はんぺんよりも魚の風味が強いらしいです。
一度食べてみたいところ。

ちなみに余談ですが、静岡には「ちくわぶ」は存在しないそう。
ちくわと言えば、すべて「焼きちくわ」。
そう言われてみれば、「ぶ」って一体何なんだろう、、、。

静岡、東京間だけではなく、おでんは地域によって種類が様々!
おもしろいですね~。

地理:日本のおでんいろいろ 【おでん】教室 紀文アカデミー 紀文食品
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/10/31

防寒テクノロジー

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは。林田です。

最近、気温が徐々に下がってきており、冬の気配が近づいてきているのを感じます。

風邪も流行しているみたいです。
体調にはくれぐれも気をつけましょう。

近年では、ヒートテック系のインナーやヒーターマフラー、おしゃれな腹巻など防寒具がとても充実しております。

なぜここまで流行しているのか?


50年前の東京の12月31日の気温を調べてみましたが、
1960年の12月31日10.7℃(最高気温)。
2010年の12月31日の気温は10.5℃(最高気温)。
そうなんです。ほとんど差が無いのです。

では、何故?
やはり、ファッションの変化でしょうか?

ファッション流行サイクルは10年で一周期と言われています。
(もちろん、新しいテイストがミックスされていますが)

ということは、今から10年後、これまた画期的な防寒具が出ている可能性もあります。

10年後の未来がとても楽しみですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/10/28

映画熱

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは!営業の今西です。

映画に熱視線

最近映画にハマっています。

映画好きでも映画館派とレンタル派がいると思いますが、私は「どっちも派」です(笑)
映画館はあの現実離れした独特の雰囲気が好きですし、家で周りを気にせずゆっくり観られるのも良いもんです。

それではおススメの映画をご紹介。

「トゥルーマン・ショー」

著作者: Karl LeGros

監督:ビ―ター・ウィアー
脚本:アンドリュー・ニコル
主演:ジム・キャリー

離島のシーヘブンで、保険会社のセールスマンとして毎日決まったような生活を平凡に過ごすトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)は、「おはようございます。念のため、こんにちはとこんばんはも!」が口癖の明るい青年である。
彼は生まれてから1度も島から出たことがなかったが、それは父と一緒に海でボートを漕いでいた時に彼とはぐれ死別したトラウマにより、水が怖くなってしまったからであった。
ある日、いつものようにキオスクで新聞を買おうとした時に、目の前をホームレスの老人が通り過ぎた。
それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父親だった。
しかし、その老人は間も無く何者かに連れ去られてしまう。
彼は自分の周囲を不審に感じ始める。(Wikipedia より)
公開後に人気が出た作品なので知ってる人も結構いるかも?
ジム・キャリーの演技が泣かせる名作です。

面白い映画を観るとすごく気分転換になります。
今週末は映画を観て過ごしてみると良いかも。

トゥルーマン・ショー - Wikipedia
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/10/27

マラソン熱

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは!営業の坂東です。

空前のマラソンブーム!


昨今は空前のマラソンブームになっていますね。
私も、そのブームのちょい前から走り始めた人間です(笑)

元々、高校時代陸上部で中長距離をやっていたこともあり、大学生の時も自分で走るなどしていたので、‘にわか’ではないですが、大会に参加し始めたのは、3年くらい前からです。

これまでは、競技ランナーではなく、ただ単に週末走るだけでした。
しかし、大会に出ると、自分のベストタイムや他の市民ランナーのタイムを知ることができ、「次は自己ベストを出してやろう」と更なるステップアップへの目安にもなります。

今年は、1本 フルマラソンの大きな大会に出場が決まっています。
フルマラソンは3回目となりますが、1回目 → 2回目 とタイムが下がっていますので・・・
ここは、ひとつ気合を入れ直して、自己ベスト達成へ練習をしていきたいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/10/26

必要温度と昇温時間

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは!営業の木田です。

ヒーターの昇温について

ヒーター性能について、一般的には「高い温度に早い時間で」がニーズとなります。

確かに時間は短かければ短いほどいいのですが…
しかし急昇温になればなるほど、ヒーターにとっては過酷な条件となります。
単位面積当たりのW(W密度)が高いほど昇温時間は早くなりますが、そのぶん寿命への影響は大きくなります。

仕様を決定する際は目標温度と昇温時間、2つのバランスを考慮する必要があります。
このバランスが悪いと瞬時にヒーターが故障してしまう恐れがあります。

そのあたりも、お問い合わせ時にアドバイスさせて頂きます。

今後とも宜しくお願いします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/10/25

冬に向けて

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは!営業の羽根田です。

だいぶ秋めいてきました。
日によってはコートが欲しい日もあったり…(寒がり?)

そろそろカイロの出番かなあ。
最近では電気カイロが出始めていますが、私達が子供の頃からなじみがあるのは、揉んで温かくなるカイロですね。

カイロが温まる仕組みは?


使い捨てカイロの主な成分は鉄です。
鉄は錆びるときになんと熱を出すそうです。
これを利用したのが「使い捨てカイロ」です。

サビを発生させるには酸素が必要です。
酸化ってやつですね。
昔習ったような・・。

カイロの中には鉄粉がありサラサラになっていますが、これは酸素と接触する面積を大きくする為だそうです。
しかし、鉄粉だけではなかなか酸化しないので、これに水と少しの食塩と活性炭などを加えています

これがカイロが温まる仕組みです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/10/24

成果をあげる能力は、学ばなければいけない。

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは。近藤です。

今までドラッカーのThe Effective Executive(経営者の条件)の各章をご紹介してきました。

今回はその最終章です。ドラッカーの旅の終わりです。

エグゼクティブは、一部のスーパーマンがなるのではない!

著作者: nillamaria
Conclusion; Effectiveness Must Be Learned
最終章;成果をあげる能力は学ばれなければならない。
ドラッカーは、この本のなかで成果をあげるエグゼクティブについて、一部のスーパーマンがなるのではなく、学ぶことができると一貫して言っています。

そして、全ての知識労働者に、この能力が必要だとも言っています。

河合電器はヒーターという製品を作っているメーカーです。
ですが、もはや肉体労働者のように、同じ物をいかに大量に、安く、正しく作るだけでは生き残れません。
ここ数年、それをとても強く感じます。

お客様のニーズの変化を素早く感じ取り、熱の要望にいかに応えていくか、私達の課題であり、使命です。

みなさんの会社を取り巻く環境の変化はどうでしょうか?

ドラッカーは、この本を1967年に書いています。
もう50年以上も前です。これってすごいことだと思いませんか?

The executive’s job is to be effective;and Effectiveness can be learned.
エグゼクティブの仕事は成果をあげることである。成果をあげる能力は学ぶことができる。
この文章だけで、全てを言い表していると思います。
キツイですが、重みのある言葉です。

The Effective Executive(経営者の条件)概要

それではここから、この本に書かれていることを5項目にわけて簡単にご紹介します。

1.時間について  
 目の前の仕事、つまり過去の仕事に追われてしまっていないか?
 時間は唯一人類に平等に与えられています。
 この時間をどう使うか?がまずは大切です。

2.貢献について
 何をもって、組織に貢献するのか?
 貢献には、A~Cの各項目を必ず入れるようにする。

 A.直接的な成果・・・売上など
 B.価値への取り組み・・・新製品開発など
 C.人材育成・・・後輩の育成など

3.強みを活かすについて  
 自分の強みはなんだろう?誰もが悩み、考える事ではないでしょうか?
 これが答えられる人は強いですね!
 そして、周りの人の強みはなんだろう?
 上司、同僚などの強みは何か?を考えてみましょう。
 新しい発見があるかもしれません。

4.集中について  
 成果をあげるためには、一定のまとまった集中する時間が必要です。
 1.の時間の項とリンクします。
 時間を作って、集中して成果をあげる仕事に取り組みましょう!

5.意思決定について  
 意思決定は合理的な行動とつながっている。
 意思決定には、必ず行動を入れましょう。(測定可能な)
 言いっぱなしになっていることってありませんか?

The needs of large-scale organization have to be satisfied by common people achieving Uncommon performance.普通の人が、普通じゃない成果をあげる組織。 特別な人がThe Effective Executiveではない。
最後にこの原書を読んで、翻訳書のタイトル「経営者の条件」はマッチしていないな~と思いました。
The Effective Executiveは、全ての知識労働者に向けて書かれています。

つまり、「できるヤツになるための、ハウツー本」です!
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/10/21

天より来たる

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは!営業の今西です。

何だかまた衛星が落ちてくるらしいですね。

asahi.com(朝日新聞社):ドイツの衛星、早ければ21日にも落下 - サイエンス
 運用を終えたドイツのエックス線観測衛星ROSATが今週末に地球に落下する見通しになった。ドイツ航空宇宙センターによれば、日本時間22日午前から24日午前にかけて大気圏に突入する可能性が高く、最も早い ...
 運用を終えたドイツのエックス線観測衛星ROSATが今週末に地球に落下する見通しになった。
ドイツ航空宇宙センターによれば、日本時間22日午前から24日午前にかけて大気圏に突入する可能性が高く、最も早い場合は21日中に落ちることも考えられるという。
  ロシアや北欧などを除いた北緯53度〜南緯53度の広い範囲の落下が想定されているが、落下地点の予測は大気圏突入の直前でも難しい。
最新の試算では最大30個の破片(計1.7トン)が、大気圏突入の際に燃え尽きずに落ちてくる。
世界のだれかに当たる確率は2千分の1(2千回に1回)だという。
大気圏に突入する際、宇宙船は突入角度を調整し、耐熱温度を超えないようにしていますが、何もしなければ1万℃を超えることもあるとか。

宇宙の不思議 うそ、ほんと -再び地球へ-
1万度の鉄の塊が、空から落ちてくる……人に当たる確率は2000分の1……

この確率を高いとみるか低いと思うかは人それぞれですが、何だかおっそろしい時代ですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/10/20

Kawaidenki on Facebook

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは!営業の今西です。

最近のマイブーム…それはFacebook。
電車の移動時間等、つい見ちゃいますね~。楽しい!

今のところは知り合いしかやってませんが、ビジネスでも何か新しい出会いが生まれるかも??

河合電器もFacebookページがございます!


ご存知の通り河合電器もFacebookのページがあります。



「いいね!」ボタンをポチッと押してくれた方には、運気上昇、商売繁盛、待ち人来る等の効果があります。嘘です。

内容はイベント情報や製品紹介、(ドラゴンズ、)その他もろもろ。
けっこう頻繁に情報発信してます。お役に立てれば!
このエントリーをはてなブックマークに追加