ロウソクの科学 | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2012/02/17

ロウソクの科学

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こんにちは。営業の東方です。

誕生日やクリスマスなどイベントによく使うロウソクですが、火をつけたロウソクの煙に火をつけるとロウソクに火がつくって知ってました?

ロウソクの煙に火をつけるとロウソクに火がつく?


ロウソクの成分は、主にパラフィンになります。
火が燃える原理は、蒸発した気体のパラフィンが酸素と化合して燃えます。
最高1400℃の炎が出ていて、パラフィンが分解してできたすすが燃えて光っています。

ロウソクの火を消すと、そのパラフィンの気体が上昇していき、冷えることによって、液体や固体などの霧状になって煙のように見えます。

その煙に、ライターなどで点火することで、再度パラフィンが燃えます。
燃えたパラフィンが煙を伝わって、再びロウソクに火を灯すことができるそうです。

私も家で、家族の誕生日に試してみたのですが、結構楽しめますよ。。。

下記動画でも確認できますが、一度お試しあれ!!

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