レーサーレプリカ

年齢が30後半の私は、学生時代が丁度オートバイのレーサーレプリカブームでした。(レーサーの様なバイクを皆買っていました)
各社オートバイメーカーがレース活動で得た技術を応用し、走行性能の高さやオートバイレースでのイメージを販売戦略に用いた車両をレーサーレプリカとして販売していた。群馬県に住んでいたので、赤城・妙義・榛名山で走る事もあり、今でも速そうなオートバイを見ると、ついついタイヤに目が行きます。
改造範囲の狭い市販車改造レースのベース車両としての役割を持っており、レースでの優劣がセールスに繋がった。
タイヤを観察して、どのような使い方をしているか想像するのです。
タイヤの摩耗で走り方が出る

さて、タイヤ表面の磨耗の仕方って、人により千差万別です。
温度・荷重など要素は色々あると思いますが、リターンライダーの私にとっては、走る人の走りへの「熱い思い」が、一番タイヤに表れると思っています。
ワンメイクレースで、オートバイに差が無くても、上手いライダーのタイヤ表面はどの面もキレイにボロボロ?です。
転ばない事を優先している私よりも、走りへの思いが熱いのは確実ですね。
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