熱のことなら-【熱闘ブログ】
ラベル 気温 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 気温 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/08/24

ライブ会場の暑さ

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは、小林です。


ライブ会場は暑いし熱い


最近ライブ会場に行く機会が増え、アーティストと熱気を共有して楽しんでおります。
初めての体験だったので本当に驚いたのですが、あの「モッシュ」って本当にすごい、すごいんです。(あまりのすごさに語彙が乏しくなる)

一番壇上に近かったのが、もう人の波に流されて行き着いたの、前から4列目位まで行けたときなのですが、もう暑い。
暑い。
暑いよ。

ガンガンに冷房がかけられているはずなのに、人から発せられる熱量はこんなにも多いのかと。


人から発せられる熱量をなめてはいけません。

人が集中する昨今・・例えばコミケ・・


この情報化社会の昨今、人は行きたいところには行くし、興味がないところには行かない。

おそらく人気が大集中しているイベントの筆頭格「コミケ」
連日炎天下での長蛇列もあたりまえ・・
聞いた話では、長蛇の列で前後で友情も生まれるとか・・・・。

会場の暑さなんてライブ会場は目じゃないようで室内でも「雲が出来ます」

大事なことなので二回言いましょう。

「雲が出来ます」

コミケ雲 - Google 検索

コミケ雲として有名なようです。
どうも人が発した熱が天井近くの冷房によってひやされ、そのまま水滴化して天井付近に漂ったとか。
すごいですねー。

ワンピースとか読んでいても、こういった話はお話デショ、ってすませちゃったりしますが、
一度真剣に人類が取り組めば人力でも雷雲だとか竜巻だとか簡単に起こせちゃうのかな。
台風がきてもストローでみんなで逆回転に吹けば相殺できる!!
とかいう飛んでも理論を話している人もいたっけ(笑)

これからの季節深刻なゲリラ豪雨も、周りにいる人呼びかけてなんとか出来るようにしてほしいですねー。

長渕剛が本当に「朝日を引きずり出そうぜ!!」する日も現実に近いかもしれません(ほんとか)
このエントリーをはてなブックマークに追加

2016/01/25

冬は身体も車も温めてから

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは。林田です。

1月25日は日本最低気温の日となっており、旭川で-41℃を記録したそうです。
-41℃って想像も出来ませんが。

こう寒い日が続くと体にも影響が出てきますね。

寒い日のあるあるにお気を付け下さい

以前、「魔女の一撃」というぎっくり腰について紹介がありましたが、先日、私も魔女の一撃が当たってしまいました。
寒い日だったのですが、気合い一発布団からとび起きようとした時に、腰がビクッとなってしまい、一時的に動けなくなってしまいました。

恐らく、固まった筋肉を強引に勢いのみで動かしてしまったことが原因だと思われます。
ただ、今回は軽くすみ、寝てないといけないことはなく、体の制限はあるものの時間の経過と共に動けるようになったのは救いでした。

人間だけではありません

寒い日というのは、人間以外にも故障が起きる可能性があり、一例では車のエンジンが掛かり辛いということがあります。

原因はエンジンオイルが硬くなる事、バッテリー内部の化学反応の働きが弱くなる事が原因だそうです。(バッテリー自体が古くなってしまったということもありますが)

こういった状況で大事なのは「暖気」だそうです。
暖気する事で、エンジンオイルを温め、シリンダーの摩擦を減らすことができるのです。


これって人間にも言えることだと思います。
起きてすぐに激しい動きをすると、先日の私のように腰を痛めることもあるかもしれません。
起きてすぐはゆっくりとストレッチから始め、暖気運転する事が体にとってよいと思いました。

弊社工場では、毎朝ラジオ体操をしていますが、改めて、体操の重要さを感じました。


今年の朝は、体操から始まるようにしたいと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2015/12/16

休日のひとこま。

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは、東京支店の坂野です。

休日のひとこま

先週の土曜日は寒さもひと段落し、20℃を越える暖かな一日でした。
こんな日には家族でサイクリングに近場の公園にお出かけです!


とは言っても12月ですので、動く前の寒さは否めませんが、自転車で10分も走れば体は十分に温まってきます。



春の暖かさとは違った心地よさと冬の澄んだ景色の中、2時間かけ園内を一周。

頭の中もすっきりするのは冬の澄んだ空気のおかげでしょうかね。


外で弁当を広げての昼食、自然を散策とホント気持ちよかったです。



途中、影を使った背比べなんかもしてみました。
午後3時くらいでしたが、影も随分と長くなりましたね。




影が長いって事は、単位面積当たりの地面に対する太陽からの熱量も小さくなり、地表が温まり難いので気温も上がらなくなるんですよね。寒くなるわけです。


日照時間や海水温の影響もありますが、これから冬至に向け更に寒さが増す季節に入ります。

ちょっと早いですが、今年の僕の更新は今日でおわりです。
皆さま体調管理に気をつけて良い新年を迎えてください!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/04/13

Cherry Blossom

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんにちは!天白工場の倉内です。

皆さん、お花見は楽しまれたでしょうか?

今年は3月末頃まで寒い日が続いていたので、桜の開花が遅くなるんじゃないかと思ってましたが、4月に入って一気に咲き始めましたね。

桜の花芽は、冬の低温にさらされて目覚め、気温の上昇に応じて成長していくのだそうです。

桜の開花日の予想はどうやって行っている?


また、開花日を予想する方法のひとつに、気象庁が以前行なっていた「温度変換日数」があります。

これは、15℃の時の1日の成長量を基準として、日々の温度、前後との温度差により、成長スピードを日数に置き換えて開花日を予想するものです。

気象庁では、起算日から「温度変換日数」を積算して、サクラの開花予想を行っています。

温度変換日数とは、「標準温度」15度での1日分の成長量と、その前後の温度と比較して、花芽の成長速度を日数で計算したものです。

1日の平均温度が5度の時は、温度変換日数は、約0.3日となっています。
また、平均温度が15度以上の場合は、温度変換日数は、約3.3日となります。
つまり3.3日分成長するということです。
温度変換日数は、予想式で求めていますがこれは、1961~1990年の開花日と気温のデータを利用しているとのことです。
積算を開始する起算日は、観測点によってことなり、過去のデーターより、平均開花日の15日前から、最適な起算日が選ばれます。
このように、起算日から温度変換日数を積算して、開花予想日が求められます。
気温が急激に高くなると、花芽は何日分も成長することになり開花が早まるということになります。

※現在、気象庁では開花予想を行っていません。上記の予想方法はかつて行われていた方法のひとつで現在この方法が使用されているかどうかは不明です。

日本の桜(開花のしくみ)

四季があるからこそ楽しめる桜、本格的な春到来ですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011/02/04

コタツで丸くなる?

このエントリーをはてなブックマークに追加
倉内です。
今年はよく雪が降りますね。

特に日本海側の地域は記録的な降り方で、車や電車が立ち往生したりと大変だと聞きます。

雪が降る目安の温度


雪が降る目安の温度は、一般的には、「上空5000Mで-30℃」・「上空1500Mで-6℃」と言われております。


また雪温は0℃以下で、基本的には気温とほぼ同じですが、気温が3~4℃くらいでは、溶けきるだけの十分な熱が周りの大気から得られないため、雨に変わることなく地表へ到達してしまうこともあるそうです。


「春よこい!早くこい!」と日々思う、寒がりの私です。(でも花粉症の方は来なくていいと思ってるかもしれませんね)
このエントリーをはてなブックマークに追加