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2016/09/16

珪藻土バスマット

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こんにちは!名古屋営業所 大山です。

7月に日本一住みやすい町No.1の『長久手市』というところに引っ越しました。

最近は部屋のレイアウトにこってみたり、家具もオシャレなものを入れてみたりして楽しんでいます。
部屋がオシャレだとウキウキして気分も軽くなるので、仕事にもいい影響がでそうです。

今回は家具を探している時に見つけて、面白い商品があったのでご紹介します。

『珪藻土(けいそうど)バスマット』ってご存知でしょうか。

厚さ10mmくらいの硬い石みたいなものなのですが、水を吸い取ってくれるのです!!

感覚的には、お風呂から上がって濡れている状態でも、乗った瞬間に乾きはじめる不思議な感じです。

一体、珪藻土って何なんだ!


文字通り『藻(も)』の一種みたいです。

藻が化石となって堆積したものが珪藻土です。
藻が水分を吸ってくれているだけなので、使い続ければ吸収率が落ちてきます。

そんな時は、10分くらい天日干しで効力が戻るみたいです!!

何万年か前の藻が今こうして僕の足の水分を吸収してくれているなんて、感慨深いですね。




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2016/05/18

愛され続けるTV番組

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こんにちは!営業推進部の神田です。

好きなテレビ番組


みなさんは、長年ずーっと観ている番組はありますか?

ご長寿番組は、やっぱりそれだけ長い間愛されているだけあって面白いですよね。

たとえば「秘密のケンミンSHOW」は、自分の住む県だったり、出身県が取りあげられていると「おっ?」と観てしまいますし、他県の知らない風習をみて、食べてみたいな~と魅力的に映ったり。

「開運!なんでも鑑定団」は、骨董品や美術品の価値や魅力、知識なんかも学べて面白いです。

愛され続ける理由がその番組ごとにあるんでしょうね~。

神田お勧めの好きな番組

そんな中で私がずーっと好きな番組がありまして。

それが、「大改造!!劇的ビフォーアフター」

この番組も、2002年から放送されているので長いですね。

いろいろな家の問題に、一級建築士の「匠」が、奇想天外な発想でその名の通り劇的にリフォームをする番組です。

この番組には毎回夢を与えてもらっています(笑)

こんな家に住みたいな~と。

今までずーっと愛用していたものを捨てずに依頼者の気持ちを酌んで、斬新にリメイクしたり、
いろいろな道具や施工の新技法、また新素材を駆使しているのも、この番組の魅力の一つですね。

この断熱紙が凄い

この前の「匠ごめんなさい!アフターアフター やっちゃいましたSP」では、一度リフォームをしてもらったご家族が、長年住んでいる間にまた新たな問題を抱えて、再度、匠に依頼をするという特集をやっていました。

そこで気になったのが、冬の隙間風を防ぐために作られた断熱紙と丹後和紙を貼り合わせたシート。

この断熱紙が凄いんです!!

放送では、熱したホットプレートの上に、一つは氷のみ、もうひとつは断熱紙を敷き、その上に氷をおいていました。

当然、氷のみの方はすぐに溶けてブクブクと沸騰をし始めるんですが、断熱紙の上の氷は、全く溶けずに原型をとどめています。

この断熱紙は、200℃まで熱の伝導を抑えることができるそうです。
これだったら、冬の寒さもしっかりと遮断できますね。
それどころか、活躍の場が無限大のように感じました。

紙なのにスゴイ!

日本の技術は凄いな~と思いながらも、河合電器も、新製品開発に向けて日々取り組んでいるので、いつか番組に取りあげてもらいたいな~なんて思ったり・・・(笑)


あは。


アンテナをはってみてみれば、TV番組も、本も、お店も公園も、いろいろなアイディアの宝庫ですね。

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2012/10/22

伝統には意味がある!

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こんにちは!大阪営業所の東方です。

朝夜がだんだんと寒い時期になってきましたね。

我が家では、少し寒くなってきたので、かわいい悪ガキ達のいたずらで破られ、無残な和室の障子の張替をしました!

障子の効果であったかい!


障子を張り替えるって見栄えがよくなるだけでなく、部屋が温かくなって熱を逃がさない古き良き知恵がつまってるんですよね。

隙間風などを防ぐ意味では、窓ガラスもあります。
材料としてですが、通常の窓ガラスよりも、障子やふすまの方が熱を伝えにくく断熱効果が高い材料なんです。

現代の家は和室も減って、床暖房があり断熱窓がありと、見栄えにも現代的で快適な空間になってきましたが、昔も、囲炉裏などを囲んで、障子や襖などを使って断熱する事でそれほど寒くなかったのかもしれないですね。。

我が家の張り替えた障子でいつまで持つのかわかりませんが、私の張替の技術だけが向上していく今日この頃…

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2012/10/19

子供を想う親の歪んだ熱意

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こんにちは。テクノヒーターの丹羽です。

間取りと暖かさと

私は2児の父親ですが、考えさせられる本を読んだので紹介します。
3つの事件を、家の間取りから検証した本です。

3つの事件とは、

  1. 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件
  2. 女子高生コンクリート詰め殺人事件
  3. 新潟少女監禁事件

夫婦をゆがめる「間取り」 | 横山彰人著 | 書籍 | PHP研究所

それぞれ共通する間取りとは・・


この本によると、3事件の家は自己所有で、比較的恵まれた経済状況だったようです。
教育熱心な親であったことも共通しています。

3事件の間取りに共通している項目は、
  1. 子供部屋から玄関までの生活動線が居間につながっていない。
  2. 玄関を使わなくても、子供部屋への侵入が可能。
  3. 子供部屋が親の寝室から離れている。
  4. 居間が子供部屋から遠く、かつ利用されていない。
  5. 子供部屋の窓が何らかの形で塞がれている。

ブラックボックスと化した子供部屋の中で、子供の秘密が犯罪の萌芽に育って、やがて凶悪犯罪を引き起こしました。
子供優先で、子供の欲するままに意心地のよい空間を与えた結果です。
親は子供を想っての行いのつもりですが、犯罪の温床を与えてしまっていたのです。

子育てに対する親の責任を再認識した次第です。

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2012/07/23

スカイツリーの意外な熱対策

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こんにちは!東京支店 小林です。

皆さんはもう行かれましたか?
そこかといえば、そう、先日オープンして間もない、東京下町の21世紀のスター、東京スカイツリー!

スカイツリーにみる熱の豆知識



運営する東武グループは路線名を変更したり、商業施設をオープンしたりとPRに大忙しのようですがそんなスカイツリーに纏わる熱の話をひとつ。

スカイツリーには「心柱」と呼ばれる中央部の柱がないのをご存知ですか?

地震や強風時の揺れに対し、いかに安心・安全な建物とするかさまざまに試みた結果、中央部に設けた鉄筋コンクリート造の円筒(=心柱)と外周部の鉄骨造の塔体を構造的に分離し、中央部の心柱上部を「重り」として機能させた、新しい制振システムを用いています。
原理としては「質量付加機構*」という現代の制振技術を応用したもので、大地震時に40%程度の応答せん断力を低減することができます。
(日建設計HPより)
日建設計 東京スカイツリー設計プロジェクト 構造技術の紹介

地震や強風への対策としても話に上がっていますが、意外なのは熱による反りの防止も考えにあるんだとか。

ビルの設計時にも、たとえば、朝、昼、夕方と直射日光による側面の温度上昇は考慮されているんです。
ビルだって反る!
ましてや634mの電波塔。いわんやスカイツリーをや!
屋上からメジャーを垂らし、各時刻で長さがどう変わったか?などの検証を行うこともあるそうですよ。
以前お客様からうかがった時には目から鱗でした!

こういった細かい検証を積み重ねて今の技術があるんですね~!

それにしても、「3千万人に会える空」とうコピー、思わず心動かされますね。
皆様もぜひ足を運んでみては。

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2012/06/27

住宅情報Ⅱ

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こんにちは。丹羽です。

以前、この熱闘ブログでマイホームの住宅診断を行った事を書きましたが、その診断士から得た住宅情報その2です。

我が家にあるあれこれ、材質はご存知ですか?

たとえば・・・

神社などで目にする銅の雨どい
水に対して腐食し難い特徴が、材料選定の理由の一つですが、近年の酸性雨に対しては、どうも具合が悪いそうです。


一般住宅で使用する塩ビ管は、水に対しては腐食しませんが、柔軟性を保っている可塑剤が紫外線で抜けると、割れ易くなります


屋根や、ベランダ防水で採用例が出てきているチタン材
ステンレス材を凌ぐ耐久性を持っていますが、価格は高いです。



弊社の投込みヒーターのカタログ内容にも通じる、腐食性水溶液に対するヒーター材の選定方法と同じです。
住宅資材と違ってヒーターは、ヒートショックがあるので腐食に対しては更なる悪条件です。

材料選定は被加熱物を良く知る事が大事です。
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2012/06/15

熱伝導率と断熱性

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こんにちは。近藤です。

突然ですが、みなさんのご家庭のサッシは何製ですか?

一般的には、アルミ製が多いのではないでしょうか?
アルミサッシと、いうくらいですからね。

今回ご紹介するのは木製サッシです。

木製サッシで快適な生活を


「持続可能な未来」へ議論 上田で全国フェスタ|信濃毎日新聞[信毎web]

再生可能エネルギーなどについて考える「持続可能な未来づくり全国フェスタ」が18日、上田市中野の塩田公民館を主会場に2日間の日程で始まった。
市民有志らでつくる実行委主催。
未来バンク事業組合(東京)理事長の田中優(ゆう)さんと、原発問題を追い続けている映画監督鎌仲ひとみさん(同)が対談し、森林資源の有効利用、地域でお金が循環する仕組みづくりなどについて提言した。

田中さんは、カラマツを特殊な方法で乾燥させて良質の木材として活用している例や、アルミサッシより熱伝導率が低くて過ごしやすいという木製サッシなどを紹介。
「長野県でも森林を有効活用し、東京などから出稼ぎに来るような状況をつくれればいい」と話した。
記事の中で、森林の有効活用ということで木製サッシが紹介されていますね。

木製サッシとアルミ製サッシとの一番大きな違いは断熱性です。
これは、木とアルミとで熱伝導率が大きく異なるためです。

物質の熱伝導率

木:0.09~0.19W/m2・K


アルミ:204W/m2・K
1000倍以上の違いがあります。
熱伝導率は、熱の伝えやすさを表しているので、木は熱を伝えにくいということになります。
これが、断熱性の良さにつながるのです。

ちなみに、手で触ったとき、同じ温度でもひんやりするモノの方が熱伝導率は大きいので、覚えておくと便利です。



木製サッシは木の温かみがあり、断熱にも優れる製品なんですね。
おうちを建てる方は、一度お考え頂いてもよいかもしれませんね。
何だか住宅の営業マンみたいですが(笑)

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2012/05/07

熱とマイホーム

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こんにちは。丹羽です。


以前、この熱闘ブログでマイホームの住宅診断を行った事を書きましたが、その診断士から得た熱に関する住宅情報です。

家の釘は徐々に緩んでいる?


家の屋根・外壁にはさまざまな板金が使われています。
板金は釘で固定されていますが、経年劣化で釘抜けが起きます。

その原因の一つに、板金の熱膨張があります。
下地材の木材に対して、板金は夏場の直射日光による熱膨張で動くので、釘抜けにつながるそうです。

ちなみに多数の釘抜けを指摘された我が家は、抜けそうな釘を再度打ち直して、上から塗装して対策終了です。

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2012/02/16

未来はいま

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こんにちは。営業の今西です。

ニュースや新聞を読んでいると、まるでSFのような技術が製品化されていることがあります。

まるでSF・・近未来技術のご紹介

今日のピックアップはコレ↓

2012/02/15 トーソー 遮熱スラット、光触媒遮熱スラットのカラー倍増

トーソー(株)は、夏の省エネ効果が期待できる、横型ブラインドの「遮熱スラット」と「光触媒遮熱スラット」のカラーを倍増し、3月1日(木)より新発売する。

遮熱スラットとは、スラット表面に遮熱塗料をコーティングすることで太陽光の熱をカットし冷房効果を高める機能を有するもの。

一方の光触媒遮熱スラットは、その遮熱効果に加え、スラット表面に付いた汚れを分解して清潔を保つ光触媒機能を併せ持つ高性能スラット。
今回、省エネ意識の高まりを受け市場拡大傾向にある遮熱機能付きスラットのラインナップについて、遮熱スラットを従来の15色から15色追加し合計30色に、光触媒遮熱スラットは、従来の6色から6色追加し合計12色にカラーバリエーションを倍増、カラーの選択肢を拡大することで、さらなる需要拡大を目指す。

自ら汚れを分解・・!?


遮光カーテンのいいやつなのかな…と思っていると、、、
その遮熱効果に加え、スラット表面に付いた汚れを分解して清潔を保つ光触媒機能を併せ持つと。

自ら汚れを分解するとは…
何かよく分かんないけどすごい!!(笑)

こういう夢のある技術がどんどん出てきて欲しいですね。
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2012/02/01

二重窓と結露

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こんにちは。営業の坂野です。

前回、温度と結露の関係を掲載しました。
では、二重窓にする事で、結露は防止できるのか?

二重窓で結露を防げるのか


二重窓の構造も色々あるのかも知れませんが、一般的な二重窓は、ガラス部が二重で、サッシの所は外面と連続していませんか?

サッシの温度は外気温と殆ど同じ温度になっています。
ガラス面に関しても、中間に空気層があるとは言っても、それなりに温度は低下してますよね?
外気温3℃の場合、部屋内の温度15℃の場合でも、サッシの温度は部屋内でも4℃、二重窓の温度も6℃~8℃まで低下していました。


結論、若干の効果は見込めますが、完全な防止には至らないようです。



防止策にはガラスと部屋の空気温度との温度差を無くす。

弊社の電気ヒーターが役に立つ場面、結構ありますヨ。

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2012/01/13

温度と結露

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こんにちは。営業の坂野です。

この季節にうっとうしい窓の結露について


窓の結露。
この時期うっとうしいですよね…
気付くとサンの回りがビシャビシャに何てことよくありません?

そもそも、結露はなぜ発生するのでしょうか?


それは温度と湿度の関係です。
1m^3の中にどれだけの水分が含まれるか。これは気温によって異なります。

例えば、
温度20℃ : 最大含めることのできる水蒸気 17.5g
温度15℃ : 最大含めることのできる水蒸気 12.8g
気温差で含めることのできる水蒸気量は変動します。

夜、温度が低くなると結露するのはこの温度差が起因しています。
部屋が温まっていて、加湿なんてしていた場合、窓際の冷やされた空気の水蒸気が溢れ出し、とめどなく結露が発生します。

結露は、温度、湿度、温度差が原因で発生します。
湿度0%ならどんな温度変化が起きても結露は発生しません。
お肌ガッサガッサになるでしょうけど…

ニ重窓にすると外気温との差が段階を踏んで小さく出来るので結露はし難い、なんて良く聞きますが本当でしょうか?

二重窓と湿度については次回の坂野の回で!

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2011/12/19

Oh掃除

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こんにちは。営業の春名です。



タイトルは「大掃除」とお読み下さい。


年末を迎え、ご家庭でもこの話題が出ておられるのではないでしょうか。

一人暮らしをしている私の場合、「まあ、いっか…」なーんて思ってしまったりしなかったりなんかしてフフフフ…                                     

でも、やるときはやります。

愛用している掃除アイテムは「重曹」。
炭酸水素ナトリウム、別名、重炭酸ナトリウム、重炭酸ソーダ、略して重曹とも・・・
白いサラサラしたやつです。

私の場合、熱いお湯に重曹を適当に混ぜたものを使ってキッチンの油汚れを撃退したり、排水溝にスプーン山盛り3杯くらいの重曹をふりかけた後、レンジでチンしたお酢をコップ1杯かけてニオイを消したりしています。
簡単だし、エコだし、そして何より、安く済みます^^

常温の状態の粉末を使うのもいいですが、温めると「強アルカリ性」となり、汚れと結びつく力が強化されるのだとか。


さて、今年も重曹パワーを頼りに大掃除!
…しようかなどうしようかなフフフフフ…

炭酸水素ナトリウム - Wikipedia
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