きのこを加熱しよう | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2010/11/11

きのこを加熱しよう

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こんにちは、佐竹です。

秋の味覚♪舞茸のおいしい食べ方


秋ということで、きのこが旬の時期になってきていますが、きのこは生のままではあまりうまみを感じることはできません。
加熱することによって、うまみが増えるので、加熱して食べるのが基本になっています。

きのこの中でも、舞茸は、香りに優れ、また歯切れもよく、基本的に生食以外なら、ほとんどの調理でおいしく食べられます。
ですので、炒め物・鍋料理・天ぷらなどによく利用されます。

ただし、舞茸を生のまま茶碗蒸しに使用すると、舞茸に含まれるタンパク質分解酵素が働き、茶碗蒸しが固まらなくなることがあります。
そのため、茶碗蒸しに使うときには、加熱してから入れるとよいです。

逆に、この性質を利用し、肉と一緒に加熱することにより、肉を柔らかくすることもできます
また、舞茸には、ビタミン類・ミネラル・食物繊維に富み、特に亜鉛・ナイアシン・ビタミンDが多く含まれます。

舞茸とごぼうの炊き込みご飯のレシピをご紹介

今日は、舞茸を使った簡単な舞茸とごぼうの炊き込みご飯を紹介します。

材料(2人分)

  • 舞茸     1パック
  • ごぼう    1本
  • お米     2合
  • 麺つゆ    大さじ5
  • ごま油    大さじ1
  • お好みで、ごま・のり

  1. ごぼうはささがきにし、酢水につけてアクをとります。舞茸は食べやすい大きさにします。
  2. お米を洗い、ざるでしっかり水を切ります。
  3. フライパンにごま油をしき、舞茸・ごぼうを炒めます。
  4. お釜にお米と麺つゆを入れて、3.をのせて、水を2合分入れて炊きます。
  5. 炊き上がったら、お好みで ごま・のり をのせて出来上がりです。
ごま油の香りがきいて食欲をそそります。
鶏肉を入れたりしても、いいかもしれませんね!

一度、ためしてみてはどうでしょう♪
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