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2014/10/20

自信

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こんにちは
営業部 羽根田です。

突然ですが、私は絵が得意です!!


すいません、いきなり・・。
小学生から高校生まで、美術はオール5でした。
当時の美術の教科書にも私の絵は掲載されたぐらいです。
ちなみに、技術、家庭科、体育もです。

えっへん。

自慢ですいません。

自信を持って書いています


子供が2才なのですが、最近絵を描いてやることが多く、何年かぶりに沢山描いております。
まぁ、アンパンマン、ドラえもん、ミッキーマウス・・等々のキャラクターなんですけどね。

子供もわかってくれるらしく、「パンマー」・「どーもん」って言葉を発してくれるんで、認識しているようです。
かみさんが描くと、子供は認識できないらしく、ヘンテコな反応です。

かみさんには俺は絵はうまいんだ!!と公言していたので、そのプレッシャーと過去の絵がうまかった自分の自信を持って絵を描いています。

この、思いこみとも言える自信が今でも、絵をうまく描かなきゃって自分に課して、それがうまく働いているんじゃないかと思うんです。

自分に自信をもつ。仕事でこそ大事ですね。


現在、弊社では新たなヒーターを世に出すべく日夜がんばっています。

今までの技術の蓄積を持って、その自信でもって事にあたることで、新たなヒーターが生まれるんじゃないかと思っています。

自分に自信を持って進めれば、進めようとするアプローチも変わると思うんです。どうせダメだよな~という一歩ひきぎみのアプローチとこれやればいけるんや!というアプローチは変わってくると思うんです。

アプローチって言葉で、ゴルフを思いだしたんですが

「私は思ったところにボールをとばせるからという自信を持ってグリーンにアプローチする」のと、「いや自信ないからキザんでいこうと考えるアプローチ」では結果が違うじゃないでしょうか?

俗にいう、根拠の無い自信も持ってOK!というのは、こういうことなんだろうなぁとも思います。

いやぁ、私は絵がうまいのはオール5だったという根拠があるんですけどね。


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2014/05/30

美術品の裏側

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こんにちは。大阪営業所の東方です。

学芸員資格を有するワタクシがお教えしましょう・・

私はこう見えて?美術館が好きで学芸員の資格も持っているのです(!!)

学芸員というとぱっと思いつかない?
よく美術館などで、時計を外して・・手袋をして・・・美術品を慎重に取り扱っている・・。
そんな姿を、最近は、テレビなどでも見る事ができます。彼らのことです。

美術品の劣化の要因は大きく3つ

美術品などを管理していく上で、劣化する要因は大きく3種類あって温度・湿度、汚染、光 に分けられます。

温度・湿度をとってみた場合、美術館や博物館での、明確な基準がないようです。
しかし、重要文化財などは、温度管理は摂氏20℃、相対湿度60±5%があります。

金属製の美術品などは、高湿度であると錆びやすいなど、種類によっては細かく管理が異なっています。


厳密には、光の当て方などもあり、美術品の管理には、非常に細かい管理が技術があるんです。

美術館などに行く際は、歴史の背景などと合わせて、何百年前もの美術品が綺麗な状態でみられるようにしている裏方さんの努力も考えてみていきたいですね。



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