こんにちは。小林です。
年が明けましたね。
2017年はどんな一年になるでしょうか。
毎年日経産業新聞に掲載される、1年のビジネスカレンダーを楽しみにしている自分ですが、気のせいか今年はなんだか、内容が・・・?(`ω`)?
そうです、今年、米国ではいよいよ大統領がトランプ氏へ変わり、どのような情勢になるのやら・・予想を付けづらいご時世ですね。
米国では悲観的な声があがる中、案外
「おいメキシコからアボカドがもう輸入されてこねえじゃねえか!」
という本気なんだかおふざけなんだか、ジョークも散見されていて、マクロで見てもミクロで見てもなかなか興味深いところでございました。(いや、深刻ですから)
アボカドに思いはせる
さて、ムリヤリ持ってきましたアボカドについて語りましょうかね。
ちなみに、アボガド、ではありませんよ、アボカドです。
英語では「 avocado」と書きます。アボカドです。
近年ますます輸入量が増える勢いで人気爆発中なんだとか。
かくいう私も大好きであります。
ネットをみている
と「家で食べたくって買ってみたけど硬かった~」とか、
「熱すると栄養素が逃げちゃうの?」とか、皆さん興味があるけれどまだまだ馴染みがたし、といったところのようで。
折角食べるなら美味しく、栄養もとってほしい!
難しくないです、簡単な、<ちょっとしたコツ>があるので、ご紹介しましょう。
追熟方法と栄養の知識を身に付けて、バッチリえんじょいアボカドらいふ!
アボカドの追熟方法
買ってきたアボカドが固い・・それもそのはず、メキシコ等の暖かい気候の国から運ばれるアボカド、出荷時は固い状態でないと腐ってしまうのです。
スーパーで並んでいるものが固いのも当然なんですね。
固かった場合は、家で追熟させましょう!
ポイントは
冷蔵庫には入れないこと!
熱帯から運ばれるアボカドはバナナと同様、未熟な状態で収穫される。
店頭での熟成度はまちまちで、自宅で追熟が必要になる。
(中略)
熟成が進むのは室温の20~25度。冷蔵庫では熟成が鈍り、4度未満だと止まってしまう。
「おいしさを見分けるポイントは、ヘタと皮の色です」と話す。店頭でヘタが浮いているもの、シワが多いものは避ける。
果皮が緑色で硬いものは、室温なら2、3日、冷蔵庫では1週間程度熟成させる。
果皮が黒みがかると食べごろだ。
熟成が進みすぎると、つやがなくなる。
個人的に思うのは、いろいろなスーパーを見比べる中で、スーパーによって傾向が異なるような気がしています。このスーパーはこの状態で点頭に並べているな、というのを覚えておくと調理がしやすい!
私の行きつけのスーパーでは当日すぐ使える固さで販売してくれるので、有りがたかったですが、当然売れ残ったものはふにゃふにゃの状態でワゴンへ・・ということも多かったなあ。
アボカドに熱をかけたら栄養はどうなる?
アボカドの栄養素の高さは様々なサイトで紹介されているので割愛しますが、とにかくめちゃめちゃ栄養素が高い!
 | アボカド 成分
アボカドは、栄養価が高く、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、リノレン酸をはじめ、老化防止に役立つビタミンEやビタミンA,C、カリウム,マグネシウム,リンなどのミネラルを多く含 ... |
1日に1個~半個を目安に採ると良いようですね。
そんなアボカド
、基本的に熱を加えると、一部の栄養素にはよろしくないと言われています。
水溶性ビタミンと呼ばれる、ビタミンC、カリウム、ビタミンB1、ビタミンB2、 ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸などです。
一方、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKは脂溶性ビタミンのため熱損失しにくいです。
また、他にもいろいろな栄養が含まれています。
もちろん、これらの栄養素の熱影響は、どの野菜、果物でも同じ・・です。
水溶性ビタミン類は生で食べれるものから摂取せざるをえませんし、せっかく生でも食べられるアボカド。生食を推奨したい・・!
まとめると、
生食の方が栄養を摂取するには効率的!といえそうです。
いかがでしたか?
ぜひぜひ、みなさまの2017年がアボカドとともにありますよう!