緊急地震速報の仕組み | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2011/03/25

緊急地震速報の仕組み

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こんにちは、営業の今西です。

3/11以降、緊急地震速報は実に30回以上も出されています。

この速報、どんな仕組みなのでしょうか?
調べてみました。



地震の揺れの波長にはP波(Primary wave)とS波(Secondary wave)があり、
P波は最初の弱い揺れ(初期微動)を起こします。
その後の強い揺れ(主要動)を起こすのはS波となります。
P波の方がS波よりも進行速度が速いので、各地の地震計にP波が到達した時点で、S波(強い揺れ)が到達するまでに震源や震度を予測することができます。
一般向けの緊急地震速報は、
最大震度が5弱以上と予測された場合に出されます。
地震が発生してからの予測なので、いわゆる地震予知とは違います。
また震源に近い地域の場合、速報が間に合わない場合もあるとのことです。(気象庁HPより)
携帯にも速報が送られるので、仕事中に突然アラーム音が鳴り出してびっくりされる方も多いのではないでしょうか。

早く余震が治まってほしいですね…

参考HP:気象庁HP
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