脂肪って一体どこにいくの? | 熱のことなら-【熱闘ブログ】

2019/06/19

脂肪って一体どこにいくの?

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、東京支店 小林です。

暑くなってきて薄着になってきた今。
ハミ肉してませんか?
無駄なお肉背負ってませんか?

ダイエットするなら今だと思うんですよ。(今でしょ、の進化系と思ってください)

これは自身の体験談なんですけど、ダイエットしてると体重計に頻繁に乗っちゃいませんか?
走った直後。水分とった直後。眠ったあと。
その度に減ってないかなー増えてるかなーって行ったり来たり。

そこで一つの疑問にたどり着くんですよ。

「痩せる時、脂肪って一体どこにいくんだろう?」


燃えて無くなるのかな?
排泄物となって出ていくのかな?
そういえばよく知らない。ていうか正直それはどうでもいいんだけど、体重計にいつ乗ったらいいのか、それが知りたい。


調べました。


まさかまさかの結果、一番人気予想の排泄物として出ていく、は少し正解で結構間違いなんですって!

汗や排泄物で、水分として体の外に出ていくのは、脂肪のわずか2割ばかし。
答えは「呼気として(二酸化炭素となって)出ていく」んだそうです。
これはオドロキ。
酸素を使って脂肪が燃えて、二酸化炭素として出ていくのだそうです。


んじゃあいっぱい呼吸してれば脂肪燃えるのー?って思うそこのあなた。
残念。脂肪は簡単に燃えませぬ。
過呼吸になるくらい吸わないとあかんのだそうです。
なので楽してっていう無駄な努力はやめて、レッツ有酸素運動、走りましょう!

ちなみに、10kgの脂肪を失うと、8.4kgが二酸化炭素となり、残りの1.6kgは水となり排泄されるということです。

ちょっと単位が多すぎてよくわかんないので、1kgの脂肪で考え直してみると、840gが二酸化炭素、160gが水になるってちょっとしたやばみ。

参考に、70キロの体重の成人男性が、安静時に吐き出す1日分の二酸化炭素が200gと言われています。
1時間のジョギングで排出される二酸化炭素は40g
これをみるといかに脂肪を燃やすのが大変かがわかると思います...:(´・ω・`):

いいスタイルをキープしたい気持ちは山々ですが、せっかく美味しい物が溢れている現代を生きる私たち、美味しいものを食べないと飛鳥時代の人に悪い気持ちしますし、かといって脂肪を燃やすのは大変ですし、ちょっと心が不安定になってきたところでまた次回お会いしましょう(^-^)/

参考URL

このエントリーをはてなブックマークに追加